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2008年3月

私の苦悩・・・其の一

ここ数年、あまりにも悩む事ばかり。
思い切って少しずつここで公開してしまおうと・・・

自分の中に抱え込んでいるより、少しはスッキリできるかな?
なんてちょっぴりヨコシマな考えですが・・・

小さなものから大きなものまで。

何から伝えたらよいものか???

以前にもこちらで書いたことがありますが、知人による詐欺まがいの行為
これにはかなり参りました。

あれからかなり時間が経ち、今では随分と落ち着きを取り戻す事が出来ました。
しかし、思い出すだけでも腹が立ちます。

騙した本人が今何処でどうしているのかは、私には分かりません。
我が家だけではなく、かなり余罪もありそうな匂いがプンプンしています。
以前使っていた携帯も解約したようで、繋がりません。
その親も知らん顔です。
どれだけ酷い事をしたのか報告したら、分が悪いのか逆ギレです。
その後は一切音沙汰なしです。
私も人の親となり10年近く経ちますが、この態度は如何なものか?
とつくずく不思議に思います。

最近やっていたドラマ「斎藤さん」
すばらしい
「悪い事は悪い」キチンと言える「斎藤さん」。
これから大きくなる子供のために、少しでも良い環境を残したい。
子供の正しいお手本になれる親。
理想です。

見習って欲しいものです。

この件に費やした時間・・・莫大
現在も未解決。

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暖かくなってきましたね

ここ数日は、穏やかで暖かな日が続いていますね。

日曜日、思い立ったかのように「いちご狩り」に行って来ました。
ハウスの中は暑いくらいでした。
沢山のイチゴが大きく赤く実をつけていました。

この世にあるほとんどのものは、あって当たり前ではないんですよね。

イチゴが沢山なっていることも当然ではなくて、見えない何かの力でなっているのですよね。世の中には食べられる実もあれば食べられない実もある。その事だってキチンと意味があってそうなっているんですよね。

日々食べる事は当たり前。ではないんです。
日々食べられる事に感謝です

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またまた・・・

またしても更新が滞ってしまいました・・・

それというのも・・・
これでもかーーって言うくらい落ち込んでいたからなのです。

じつは・・・
私は、20代前半に肝炎になりました。
しかも、B型肝炎です。
どこからどうなったのかは今も解っていません。
退院時に言われた事は、「血液は注意が必要」という事です。
その他は、普通の暮らしで問題ないと・・・

自分が、肝炎だという事は常に頭の片隅にはあるのですが、その事だけを重視して生きてきた訳でもありません。特に他人に対して甚大な被害をもたらすものではない。そう思い退院時に言われた事に気を付け、至って普通に暮らしてきました。

ところが・・・
ここに来て、この病気のことで身内から非難?がありまして・・・
これまでの生活の中で、他人に自分から「私はB型肝炎です」と告知したことはほとんどありません。それが問題だという事らしいのです。
結婚して10年以上経ちますが、ひょんなことから初めて知った人達は驚いたようです。
「ナゼ?今まで黙っていた?」「移ったらどうしてくれるんだ?」「あまりにも無責任ではないのか?」などなど・・・

黙っていた。隠していたつもりは全く無いんです。
移らないように、血液には気をつけてきました。
生理や切り傷があるときには入浴はシャワーのみです。
退院時の説明を受け、自分の病気は認識していたし、その説明に忠実に生きてきたつもりです。

いくら言っても「いいえ。感染症です。」と・・・
まるでバイキン扱いです。

確かにそうです。
感染症です。
しかし、触っただけで移るとかって言うものでは決して無いのです。
血液に血液を混ぜる。とか体液に体液を混ぜ、それが体の中に取り込まれない限りは安全なのです。

とにかく、否定しかしてこない。

今まで身内として過ごしてきた時間はなんだったのか?
そこまで言われなければならないほど、いけないことなのか?

色々な思いがグルグルと頭の中で混ざり合って思考停止状態。

時間が経ちようやく少しラクになってきました。
しかし、まだまだ解決したわけではありません。

けして争わず。
とは思っているのですが・・・



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